体を痛めない歩き方とは

いままで、正しいと思ってきた「かかとから、着地する」歩き方。
かかとを、トントンすると結構衝撃が伝わりますね!

そこで、大切になってくるのがやはり、足裏のアーチ構造です。
これをまず、足指を動かすことで確保して下さい。(前回までの記事を参考に)
『足の指は、付け根の関節を曲げて下さい』
実際の歩き方になります。

背骨・ひざ・腰に負担のかからない歩き方
1、お尻の穴をしめる
2、お腹を引っ込める(骨盤を起こす)
3、一本の線を歩くイメージで
4、歩く時は、膝を1~2センチ上げるように意識する
5、脚の裏全面で、着地するように(べたあし)
6、後ろの足は、指を使い蹴りだす

注意)ただのベタ足では、外反になりやすいので、足指を使うことを意識するようにして下さい
人の体は、絶妙のバランスをとりながら機能しています。
どこかの部分が、うまく機能しないとその負荷を別のところで肩代わりしています。
はじめは、ぎこちないかもしれませんが、トライしてみて下さい。

どうしても、合わない方は、直ちに取りやめてください。

当院へのアクセス情報

住所〒923-09658 石川県小松市串町東118 エストビル1F(コインランドリー しゃぼんの向かい)
予約完全予約制とさせていただいております。 当日に空きがある場合もありますので、遠慮なくご相談ください。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話0761-58-1708
立地小松製作所粟津工場、串東口バス停前