経皮毒って知っていますか?

体の各部分吸収倍  

経皮毒とは、その名前の通り、皮膚(経皮)を通して、体の中に有機化学物質(毒)が入ってくることをいいます。

通常、皮膚構造は3層になっており、外敵や異物の侵入を防いでくれるのですが、合成界面活性剤などで皮膚バリアである角質層が壊され、そこから脂溶性の高い化学合成物質が侵入し、真皮の毛細血管まで入り込み、血液に乗って全身を巡ることになります。

また、真皮の下には皮下組織があり、ここは脂肪が多く含まれているため、この脂肪に経皮毒性のある有害物質が蓄積することになります。

当院へのアクセス情報

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電話0761-58-1708
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