使い捨てナプキンの問題1

 使い捨てナプキンは、肌触りの良いイメージがありますが、実際には素材のほとんどが、化学物質で作られています。
あなたも生理のおわりがけに、生殖器がかぶれて、猛烈なかゆみを感じたことはないでしょうか?

また、使い捨てナプキンを塩素で漂白することで、「危険物質」が発生しているとも言われています。

1989年、英国の保健省はは、塩素漂白せれたタンポンから、ダイオキシンを検出し、今では生理用品の非塩素漂白への移行が進められています。

1992年には、ドイツの医学研究者ゲアハルトが、「子宮内膜症の患者はダイオキシン類と同様の毒性を持つ
ポリ塩化ビフェニール類の体内濃度が高い」と発表しています。

ダイオキシンと言われても、あまりピンとこないかもしれませんが、その威力は、わずか85グラムで100万人を即死させることができる猛毒です。
とくに生殖器は、毒素を吸収しやすく、腕の内側を「1」とした時に、生殖器ではその「42倍」もの吸収率があります。

毎月生理のたびに使用していれば、あなたの体内には、どれほどの毒素が蓄積されていくでしょうか。

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