使い捨てナプキンが影響している女性の不調や病気

実際に、使い捨てナプキンの冷えや、化学物質の影響は、どこまであなたの体に影響をしていくのでしょうか。
とくに多くみられる不調と病気をご紹介します。

>生理<

ほんらい子宮は、赤ちゃんを包み込むために、ふんわりと温かくしてその時を待ちます。
しかし、妊娠していない事が分かると、赤ちゃんを包むために膨らんでいた子宮をギュッと縮めて、経血として外に流します。

しかし、寒いところにいくと体が”こわばる”ように、子宮もキンキンに冷えてしまえば、ギュッと力が入り、柔軟さがなくなっていきます。そして、子宮内膜がむしり剥がれるたびに、痛みを感じるようになるのです。

また、直に冷やされている膣の冷えは想像以上で、その付近にある「血管」や「神経」がジンジンと鈍い痛みを発するようになります。

>生理不順<

生理周期がつねにバラバラだったり、半年も生理が止まってしまう人もいます。反対に、経血がとまらずに、何カ月も続いてしまう人も。

目に見えない子宮の中のいじょうは、不安でいっぱいになりますよね。

 

この生理不順にも、じつは子宮の冷えが関係しています。

 

子宮が冷える事で、子宮が硬くこわばってきます。そして、子宮の柔軟性がなくなることで、うまく経血を出す事ができずに、だらだらと生理が続いたり、半年以上も生理がこなかったりと、生理周期が乱れてしまうのです。

>PMS:生理前のイライラ・頭痛・むくみなど<

生理前になると、体のむくみや、頭痛、イライラなど、「病院へ行くほどではないけれど、体がツライ」というときがありませんか。この状態のことを、PMS(生理前症候群)と言います。生理の2週間前~生理中など、その時期はひとによって様々です。

PMSもまた、体の冷えが大きく影響しています。

生理前は妊娠している可能性があるので、赤ちゃんを守るために、本能的にからだは戦闘モードになります。つねに殺気だっていて、心とからだをコントロールする自律神経がバランスを崩しやすくなります。

この時に体が冷えていると、よけいに体を緊張させてしまい、リラックスする事ができなくなり、PMSの症状を強くしてしまうのです。

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