無痛整体てっちゃん家のブログ

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くれない病って?

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2019年05月9日

子どもは言うことを聞いて くれない。
旦那は家事を手伝って くれない。
誰も自分のことをわかって くれない。
自分だけがいちばんしんどくて、自分だけがこんなにがんばっているのに!

「くれない病」にかかると、このような思考から抜け出せなくなります。
多くの人が日常の中で、気づかないうちにこの「くれない病」に何度もかかってしまいます。そこから生まれるのは「怒り」です。
そして、その感情をうまく処理できずにため込んでしまった結果、弱い立場の人に暴力を振るったり、暴言を吐いたりしてしまいます。

息子の学校の送り迎え。買い物や家事をしながらの介護・・・。そんな生活はすぐに限界をきたすのですが、それでも投げ出すわけにはいかない。
やがて、笑顔は完全に消えていきます。
そのうち、耳鳴りがしたり頭痛がしたりと、体調に異変を感じるようになります。
無表情になり、なにをするのもイヤになります。
家事を放棄しようが、結局やるのは自分。ためてしんどいのは自分。だからやるんだけど、自分だけがいちばんしんどいと思い始める。
「みんな私の言うこと聞いてくれない」
「誰もこの気持ちをわかってくれない」
・・・みごとに「くれない病」にかかっていますよ。

「春」と「自律神経」

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2019年04月1日

春といえば、ポカポカして、一年で一番いい季節です。
と、いうのは大きな間違いであるというのをご存じでしょうか。

第一に春は天気も変わりやすく、気温の差もとても激しいのです。

前の日は10℃だったのに、翌日は20℃など、

10℃くらいの差は、当たり前に繰り返されたりします。

私たちの身体は
交感神経と副交感神経から成り立っている自律神経によって
一定に保たれています。

でも、温度差の激しい春、体温、呼吸、排便等々…

身体を一定に保つために、自律神経は環境に順応する為に
いつもより働き続けなければなりません。

働き続けると、どういう事が起こるでしょうか?

分かりますね。

頑丈な人なら持ちこたえられるでしょう。

ですが、自律神経の弱い人は、ひとたまりもありません。

身体には下痢、便秘、胃腸障害、その他に心も不安定になって
うつ症状に似た憂うつ、不眠、心身症など症状は様々な形となって現れます。

それに、春は色々と環境も変わる季節です。

学校だったり職場の人間関係も不調の引き金になってしまいます。

普通の人間でも調子を崩すのですから、もともと病気をお持ちの方ならなおさら大変です。

睡眠と食事、それに呼吸と、それを上手にコントロールするように心がける事で
改善する場合もあるのです

春なのに、なんで自分は…

そんな事、思わないでください。あなただけではありません。

まずは気を楽に、深呼吸をすることから始めてみてください。

63歳男性 うつ症状でお悩みだった方の症例紹介

症例紹介
2019年03月24日

63歳の男性の方で、今年の1月中旬からおいでになられているお客様です。
 
重い病気になられ、2度の手術をされ腰痛・肩こりもありうつの症状で何事にも取り組むのが辛い状態でした。
 
いつも、奥様と2人で来店され、初めの頃は、1週間に2度のペースで施術を受けられ3週目からは、週1回のペースで9回目になります。
 
このお客様の声は、いつも付き添ってくださる奥様に書いていただきました。
 
3月20日の施術日には、自営をされておいでますが1日中仕事が出来るまでになられておいでます。

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