無痛整体てっちゃん家のブログ

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めまいはなぜ起こるのか?

めまい
2020年04月27日

改善は症状の原因と自律神経を知ること

もし耳の機能に障害が起こっていなければ、ストレスからくる身体と心のアンバランスからだと考えています。これが原因不明と呼ばれるものの正体ではないでしょうか。

まだ日本では医療認可が下りていませんが、海外では身体の周波数を検査し治療する機械があります。

でも心身のアンバランスを検査する機械はありません。

検査のしようがないので、“原因不明”と判断されているのが現状です。

頚椎(首の骨)のズレ、頭蓋骨のゆがみ、姿勢が影響して確かにめまい(耳鳴り)の要因になりえます。

カラダとココロとのズレ


身体の不調が起こらない状態というのは、こころと行動が一致している状態です。

特に女性の場合は、アタマとココロの「ズレ」が自律神経を乱れさせ、自律神経が乱れた結果、めまい(耳鳴り)を誘発しているとわたしは考えています。

女性としてこうありたい、良い母としてこうあらねば、ママ友との関係を良好に保ちたい、社会人として責任を果たしたい、専業主婦なのに完璧にこなせない、理想の妻としてこうあるべき・・・

アタマで考える色んな「こうあるべき」とカラダとココロとのズレ。

育児に追われたり、介護に追われたり、「女性だからと言われたくない」とがむしゃらにがんばって、睡眠不足、不規則な食生活、過度な肉体への負担。そういうものが原因としてあるはずです。

頭と心と身体とがズレていく。

ズレたぶん、自律神経にムリがかかります。ムリをしながら自律神経がバランスをとりながらなんとか対応しようと、必死で働いてくれています。

そんなとき、カラダはめまい(耳鳴り)だったり頭痛だったり腰痛だったりを通して、メッセージを伝えてくるのです。

脳に、何か変よ!「こっちよ(カラダとココロ)を見て!」って。

私の施術は、お客様と一緒に気づくことに始まり、気づき続けることだと思っています。

お客様の心も身体も日々変化しています。

めまいや頭痛だって、「ずっと治らない!」のではなく、その時々でどんどん変化してるはずなのです。変化してるんだから、改善するほうへ変化させることもできるですよ。

そして、自律神経の乱れから起きてくるのは、めまいだけではありません。

育児のハードワークからメニエール症候群になったお客様も通院されています。その方は、ある朝おきたら突然、天井が回りだしたそうです。

あまり聞きなれないかも知れませんが、発症した本人さまにとっては大変つらい「耳管開放症」「耳管狭窄症」といった症状をおもちの女性の方も来られています。

耳鳴りがする、音がこもる、自分の声が大きく聴こえる、頭がふわふわする、聴こえづらい、など耳にまつわるトラブルは数多くあります。

でも、大丈夫です。組織として損傷していないのであれば、自律神経の働きに向き合い、ココロとカラダの力を上手に抜いていくことできっと光は見えてきます。

めまい・耳鳴りからの卒業とは


もともとは、思考と心身とのズレ。

ここから引き起こされる自律神経の乱れがめまいや耳鳴りを呼び込みます。

なので、当院では耳の症状にフォーカスをしていません。常に、症状の背後にあるものを見ていきます。

医学的にも耳に異常が見当たらなければ、耳そのものには治すべき対象すら無いのが本当のところ。ですから、症状につながっている背後に気づき、背後の影響によって反応しすぎている心身の緊張をゆるめていきます。

めまいや耳鳴りを呼び込んでいるバックボーンが溶け去ってしまえば・・・

症状にとらわれない生活が待っていますよ!

当院の施術の特徴

パニック

当院では、なにはなくてもどんどんお聞きしていきます。

生活になにが起こっているのかをお客様と一緒に気づいていきます。

その後、当院オリジナルの自律神経調整を行っていきます。

自律神経失調症、めまい、耳鳴り、耳の閉塞感といった症状でも、足→お腹(内臓)→頸(首)→頭の筋肉の緊張を取り、バランスを整えます。
(足に着目しているのが当院の特徴でもあります)

そもそも「気付く」って何?

カラダとココロはそのときどきでメッセージを変化というカタチで送ってくれています。その変化に意識を向けることで、リアルに身体を感じ取れるようになってきます。

「~すべきなのに私は!」という思考ではなく、今ここにあるカラダに気づけるようになります。不必要な「べき論」を解きほぐし、カラダとココロにある必要以上の硬さを溶きほぐしましょう。

目指すはココロとカラダの脱力です。

それがそろって出来たとき、耳の不調は改善してきます。

ぜひ、日頃がんばり過ぎた力を抜きに、お気軽にいらして下さいね。

めまいのまとめ

無痛整体てっちゃん家では、めまいの原因を

  • 姿勢
  • 首の状態の悪さ
  • 内臓の疲労による血行不良
  • 自律神経の乱れによる神経伝達の悪さ
  • 血液やリンパ液の流れの悪さ

と考えています。

首の状態の悪さとは、頚椎のアンバランスのことをいい、頚椎の骨同士の関節の動きが悪くなったり、ストレートネックと呼ばれる状態になることを言います。

そうすることで、体幹から頭へ流れる血液やリンパ液の流れ、神経の伝達が悪くなり、めまいの症状の原因になります。

また、生活習慣の乱れで自律神経が乱れたり、内臓の疲労が起こったりすると、内臓の機能が低下し、血液やリンパ液の流れが悪くなり、めまいが起こりやすい状態になってしまいます。

そこで当院では、まずはあなたの体の状態を丁寧に調べ、どこがめまいの原因になっているのかを検査していきます。

その上でめまいの原因になっている部分に施術を行ない、状態を整えることでめまいを改善に導きます。

もちろん、1回の施術ですぐにめまいが改善するとは言い切れませんが、ほとんどの場合、

体が軽くなったり、眠りの質がよくなったりする

疲れが出にくくなったり、疲れが回復しやすくなる

めまいの頻度・程度が軽減する

めまいの症状を感じなくなる

という流れでめまいが改善に向かいます

くれない病って?

未分類
2019年05月9日

子どもは言うことを聞いて くれない。
旦那は家事を手伝って くれない。
誰も自分のことをわかって くれない。
自分だけがいちばんしんどくて、自分だけがこんなにがんばっているのに!

「くれない病」にかかると、このような思考から抜け出せなくなります。
多くの人が日常の中で、気づかないうちにこの「くれない病」に何度もかかってしまいます。そこから生まれるのは「怒り」です。
そして、その感情をうまく処理できずにため込んでしまった結果、弱い立場の人に暴力を振るったり、暴言を吐いたりしてしまいます。

息子の学校の送り迎え。買い物や家事をしながらの介護・・・。そんな生活はすぐに限界をきたすのですが、それでも投げ出すわけにはいかない。
やがて、笑顔は完全に消えていきます。
そのうち、耳鳴りがしたり頭痛がしたりと、体調に異変を感じるようになります。
無表情になり、なにをするのもイヤになります。
家事を放棄しようが、結局やるのは自分。ためてしんどいのは自分。だからやるんだけど、自分だけがいちばんしんどいと思い始める。
「みんな私の言うこと聞いてくれない」
「誰もこの気持ちをわかってくれない」
・・・みごとに「くれない病」にかかっていますよ。

「春」と「自律神経」

未分類
2019年04月1日

春といえば、ポカポカして、一年で一番いい季節です。
と、いうのは大きな間違いであるというのをご存じでしょうか。

第一に春は天気も変わりやすく、気温の差もとても激しいのです。

前の日は10℃だったのに、翌日は20℃など、

10℃くらいの差は、当たり前に繰り返されたりします。

私たちの身体は
交感神経と副交感神経から成り立っている自律神経によって
一定に保たれています。

でも、温度差の激しい春、体温、呼吸、排便等々…

身体を一定に保つために、自律神経は環境に順応する為に
いつもより働き続けなければなりません。

働き続けると、どういう事が起こるでしょうか?

分かりますね。

頑丈な人なら持ちこたえられるでしょう。

ですが、自律神経の弱い人は、ひとたまりもありません。

身体には下痢、便秘、胃腸障害、その他に心も不安定になって
うつ症状に似た憂うつ、不眠、心身症など症状は様々な形となって現れます。

それに、春は色々と環境も変わる季節です。

学校だったり職場の人間関係も不調の引き金になってしまいます。

普通の人間でも調子を崩すのですから、もともと病気をお持ちの方ならなおさら大変です。

睡眠と食事、それに呼吸と、それを上手にコントロールするように心がける事で
改善する場合もあるのです

春なのに、なんで自分は…

そんな事、思わないでください。あなただけではありません。

まずは気を楽に、深呼吸をすることから始めてみてください。

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